もなかの庭

猫さんたちと暮らすのんびりとした日々


「モコ」スペシャル その1

モコが我が家にやってきてちょうど4年です。
生後2ヶ月前後だったので、モコは今4歳を過ぎたくらい。
人間でいうと、20代後半くらいでしょうか。
この先、おばちゃん化(仲間?)するモコを見れそうでワクワクします( ´▽`)



この冬用にゲットした「タマごろんベッド」で寛ぐモコさん。



彼女の左目は、今でこそすっきりクッキリぱっちりですが、
保護当時、
「左目は危ないかもしれない。無事でも涙目は一生付きまとう。」
そんな風に覚悟をしたものでした。




保護したいきさつなどは、2006/9/24の旧楽天ブログのログをご覧くださいまし。
初めてケージに閉じ込められ、
慌てて隠れたダンボールのおうち。

目だけを覗かせて
そーっとワタシを覗き見る

人が怖くて、手が怖くて、
泣きじゃくり攻撃しまくってました。
懐かしい。


ひどい目ヤニでした。
目は白くかすんでしか見えませんでした。

野生的な激しい攻撃をするので、
目ヤニをとるのに四苦八苦したのです。
怯える子猫。ワタシは子猫をいたぶる悪役★

目ヤニが減ると物に反応。
その時までよく見えてなかったんですねぇ。
あぁ、懐かしい。



やっと見れた全身の姿。

ガリガリの体。
痛々しい目。
ダンボールの中にはノミがぴょんぴょん。

懐かしい。胸がきしみます。
今のお嬢様モコはこの子だったのです。
油断すると忘れてしまいそうな事実。


4年一緒に暮らして、2年目くらいから分かり合えた気がします。
もちろん全てが通じるわけでもないけれど、
今のモコは私を信頼してくれてます。

ワタシのすることならきっと安全。
ワタシのすることなら痛くない。
ワタシが勧めるのだから食べてみよー。
そう思ってるんだなと行動を見て思うことがよくあります。
一生、この信頼を裏切らないぞ!






本当は、モコのこれまでをダイジェスト記事にして1話完結予定でした。
しかし、この記事用に数枚の写真を発掘しようとピックアップしはじめたところ、
ワラワラと写真がデスクトップに溢れてしまった。
どれも捨てがたい。みんな記事にしたいっ!
・・・というわけで、続編記事をいくつかに分けてUPします(^^)


参考記事: 「モコ」スペシャル その2
「モコ」スペシャル その3





[ タマごろんベッド] 2,000 円  e-netshop Pet館〜ペット館〜


ちょーっと窮屈な感じがするけれど、
それがまたよろしいらしいです。
2人で入るのは無理!
でも多分冬にはチャレンジされることでしょう。




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by ゆきもなか
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