もなかの庭

猫さんたちと暮らすのんびりとした日々


「モコ」スペシャル その2

「モコ」スペシャル その1の続きのお話

保護から1週間ほど経ち、触らせてくれるようになった頃の子猫モコのお顔。

眠ると目ヤニで目がくっついちゃうので、しょっちゅう拭き拭き&目薬。

カジリ子猫で、なんでもカジカジ。
ダンボールに開く無数の小さな穴はモコの歯型です。





2週間経過するころには、ひどい目ヤニ子猫から離脱。

まだまだ涙目だし目ヤニも出るけど、こんなの軽い軽い♪


何でも噛む。
その上食う・・・。

ダンボールも食う。ヒモもちぎって食う。猫じゃらしも食う。
ブラックコーヒーだって飲んじゃう有様。
匂いで避けると思い、舐めればわかるだろうと予測し、
手を出さず様子をみてると、飲みやがりました。ゴックンと;;






モコ王子様ネコが大好き。会った時からゴロゴロ言いっぱなし。

ガブリ猫なので、王子様ネコからはちょっと嫌われ気味。


シッポを狙い続けるモコだけど、力では到底及ばずバシっと叱られる★

子猫にはなにやら子猫の匂いがあるのか、
くっつかれるとペロペロ舐めるし、決して本気ではパンチしない。
これは大人共通の行動っぽく感じますが、思い込みかしらん。








保護後ひと月ほど経過したころには仲良く寛ぐ姿が見れたのでした。

しかし、この後あまりのしつこさに王子様ネコがうんざりし、不和となります。
すべてはカジリ過ぎの為せる技。

そして過去話はまだまだ続くのでした〜( ´▽`)


参考記事: 「モコ」スペシャル その1
「モコ」スペシャル その3



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「モコ」スペシャル その1

モコが我が家にやってきてちょうど4年です。
生後2ヶ月前後だったので、モコは今4歳を過ぎたくらい。
人間でいうと、20代後半くらいでしょうか。
この先、おばちゃん化(仲間?)するモコを見れそうでワクワクします( ´▽`)



この冬用にゲットした「タマごろんベッド」で寛ぐモコさん。



彼女の左目は、今でこそすっきりクッキリぱっちりですが、
保護当時、
「左目は危ないかもしれない。無事でも涙目は一生付きまとう。」
そんな風に覚悟をしたものでした。




保護したいきさつなどは、2006/9/24の旧楽天ブログのログをご覧くださいまし。
初めてケージに閉じ込められ、
慌てて隠れたダンボールのおうち。

目だけを覗かせて
そーっとワタシを覗き見る

人が怖くて、手が怖くて、
泣きじゃくり攻撃しまくってました。
懐かしい。


ひどい目ヤニでした。
目は白くかすんでしか見えませんでした。

野生的な激しい攻撃をするので、
目ヤニをとるのに四苦八苦したのです。
怯える子猫。ワタシは子猫をいたぶる悪役★

目ヤニが減ると物に反応。
その時までよく見えてなかったんですねぇ。
あぁ、懐かしい。



やっと見れた全身の姿。

ガリガリの体。
痛々しい目。
ダンボールの中にはノミがぴょんぴょん。

懐かしい。胸がきしみます。
今のお嬢様モコはこの子だったのです。
油断すると忘れてしまいそうな事実。


4年一緒に暮らして、2年目くらいから分かり合えた気がします。
もちろん全てが通じるわけでもないけれど、
今のモコは私を信頼してくれてます。

ワタシのすることならきっと安全。
ワタシのすることなら痛くない。
ワタシが勧めるのだから食べてみよー。
そう思ってるんだなと行動を見て思うことがよくあります。
一生、この信頼を裏切らないぞ!






本当は、モコのこれまでをダイジェスト記事にして1話完結予定でした。
しかし、この記事用に数枚の写真を発掘しようとピックアップしはじめたところ、
ワラワラと写真がデスクトップに溢れてしまった。
どれも捨てがたい。みんな記事にしたいっ!
・・・というわけで、続編記事をいくつかに分けてUPします(^^)


参考記事: 「モコ」スペシャル その2
「モコ」スペシャル その3





[ タマごろんベッド] 2,000 円  e-netshop Pet館〜ペット館〜


ちょーっと窮屈な感じがするけれど、
それがまたよろしいらしいです。
2人で入るのは無理!
でも多分冬にはチャレンジされることでしょう。




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基本は仲良し

気づくと、お尻をくっつけ合う2猫がいた。

左がプーシャン、右がモコさん。
どちらも寛ぎ感をアピールしてますが、ひとりは偽者。







激しく尻尾をバンバンするモコさんが偽者( ´▽`)

プーシャンモコのことが大好き。
みんな好きだけど(ワタシや王子様ネコのことも)、モコのことはスペシャルな感じ。
お尻くっつけて幸せ感じてるようです。






お嬢様は、どこかの車のカーステのようなリズムで尻尾バンバン。

イヤなら移動するはずなんです。
でも、移動せずに尻尾バンバン・・・・・。
何か表明したいのでしょう。

「あんたがいても私は動じない」とか
「くっつかれるくらい余裕よ」とか
「本当は撤収したいけど、負けるみたいだからイヤ」とか
「逃げたいけど、嫌ってると思われるのがイヤ」とか。


乗りあがってますです。おみ足が・・。


無理やり足を乗り上げてるような気もしないではない。
女心は不思議〜。

これに似た音と光景はいい頻度で繰り返されてます。
たいていは、うたた寝モコプーシャンがもたれるように甘えて、
それをモコがペロペロして、
落ち着く頃に始まる尻尾バンバン!

結末は色々。
そのままくっついてふたり眠ることもあり、
モコがススッと微妙に離れることもあり、
ふたりそろってどこかへお出かけになることもあります。

仲良しも気分によっては色々あるってことかしらん。


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爪とぎの使い方

「爪をとぐ」は省略。


使い方としてよく目にするのは、モコさんの枕として活躍する姿。
気持ちよさげにもうすぐ眠りにおちそう。







物音に気付いたか、ぞろぞろと集まる面々(ワタシが悪いのか・・)


じっと見詰めてた王子様ネコだけど、結局興味なさげに素通り。



王子様ネコの去る姿を念入りに確認。



すっかり目が覚めてしまったモコさん。
それでも定位置に戻る。



幸せかみ締めてます。
セリフにするなら
ここは渡さないわよっ!
誰もそこに興味ないから安心せよ。



どっぺり寝転んでいたプーシャンエンジン掛かりました。
目はくっきりぱっちり。
遊びたいそうです。



チョイチョイ。隙間に手を突っ込んで遊びに誘うプーシャン

爪とぎの使い方。2番目は遊び場。
適度に隙間があって手が入る。
高低差があって隠れる部分がある。
・・・もぐりこめる。
かなり優秀な遊び場。



プーシャンは執拗に遊ぼう攻撃を続けます。
まるで追い詰められたかのようなモコ



彼女は、ここでウットリしたいので動かず粘っていたのです。
あまりのパワーとしつこさにイラっとした?

モコさん、ちょーっと怖いお姉さんに変身&しっぽブンブン。
高所からギロっと見下ろすお姉さんは迫力あります。
プーシャンは、少し迷った後、後ずさりながら撤収。



そして最初の写真に戻る(´▽`)
王子様ネコは忘れた頃に動き出すし、プーシャンはくじけないので、
3回くらいは最初の写真に巻き戻ります。

爪とぎとしてもちゃんと使ってね〜★







[
爪とぎYS25006] 1,980円  Jマートe-shop/楽天市場

上ってよし、もたれてよし、爪といでよし。
2枚のRの板を重ねた造りです。
つなぎ目部分がRの段差として見えてます。

すべり台状の最下部の裏側の隙間に、
キラキラボールとか詰め込んで、
手を突っ込んで引っ張りだす遊びもウケがよいです♪




モコつながりで(同名)知り合った猫さんがいました。
「もこ」ちゃんです。
ずーっとご無沙汰してたのだけれど、もういないって今日知りました。
病気と闘ってがんばってたもこちゃん。
ワタシの記憶のもこちゃんは、少し病弱な大柄美人お姉さん。
見守るように空からおうちを見下ろしていそうな気がします。
もこちゃん、ゆっくりのんびり休んでね。

子猫だったウチのモコももう4歳。
月日が経つのは早いです。
みんな、ゆっくりゆっくり年をとってくださいな。

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